masaka says
ハインツ・レーバーの「間」を、萩原公子+キム・ドヒョン+栗林純子の演奏で。Pfが間欠的に鳴らす和音の間に、レチタティーボというか自由に動く旋律がゆったり歌われる。第1曲は「ウィーン楽派」と第してSop独唱の歌曲。第2曲は「アテネ楽派 - 能楽派」でアンティゴネに基づく演奏会形式オペラだということで、Barが加わりPfは一部プリペアド(あるいは適宜ミュートか)。あくまで静だが最後少し声の動きが忙しくなる。Sopはよく聞くと日本語(が混じる)らしい。ECM Records 00028948173570 #nml