masaka says
エディソン・デニソフの「無伴奏クラリネット・ソナタ」を、G.T.ヴァッリの演奏で。微分音やポルタメントを用いてくねる1楽章と極端な跳躍が溢れる2楽章。ペンデレツキ「~前奏曲」は無から拡大しまた無へ。シェルシ「イクソル」は7度を核に抑揚大。T.オラフ「Clソナタ」はvibやら奇矯な跳躍アルペジオ。ベリオ「歌曲」は前打音や速い同音を交え翳りある表情。ホリガー「レシャント」は広い音域を行き来。ヴィトマン「幻想曲」は技巧をを駆使し雄弁に。奏者ヴァッリの「クロマニョン人の悲歌」微かな重音、微分音、声や語りも。「セベラサルレベス」は2時間で書いたと。さらにストラヴィンスキー「3つの小品」H.アイスラー「楽興の時」H.ズーターマイスター「カプリッチョ」。NMLトラックでたらめ。Da Vinci DV-C00197 #nml