masaka says
ルイジ・ダラピッコラの「ギリシャ抒情詩」を、モファット+ツェンダー+アンサンブル・アンテルコンタンポランの演奏で。Sop+小管弦楽で十二音技法を用いた柔らかな叙情ある表現。サッフォー、アナクレオン、アルケウスに基づく3部から成る。「構築される時間、壊される時間」はSop+MS+ア・カペラ合唱で音が多方面から差し込むよう。「囚われの歌」は合唱+Pf+Hp+打で怒りの日のモチーフも用い重心低め。「ミケランジェロ甥による6つの合唱曲」からの2曲は初期の軽やかな調性的作品。Erato 190295316778 #nml