masaka says
ウォルフガング・リームの「7つの受難」を、カペラ・アムステルダムの演奏で。テネブレ礼拝からとった7つ応唱テキストを、ものすごく精緻な、しかし無調のア・カペラで、神秘的といえばよいのか。元になるラテン語は、マタイ、ヨハネ、イザヤ、エレミヤ、詩篇などからの抜粋が中心。ジャキェス・デ・ヴェルトのモテットが交互に歌われて、それでもいいが、トラックを解除してリームだけ聴く。見事な精度の合唱。PentaTone PTC5186948 #nml