masaka says
オルランド・ハシント・ガルシアの弦楽四重奏曲第1~3番を、アマーネット弦楽四重奏団の演奏で。ハーモニクスで提示される壊れそうなモチーフから各楽器が少しずつ加わり変化していく第1番、長い音符をゆっくり噛み合わせて後半にはグリッサンドも導入される第2番、G音の長い反復から徐々に和音が広がり離れたところで跳躍モチーフが加わったりPizzが用いられたりする第3番。フェルドマン風のゆったりした音楽。Metier MSV28613 #nml