masaka says
ジョゼフ・M・レヴィンの「気配、前兆、そしてバガテル」を、ヤナ・フリグスタード+ルーク・ダーヴィルの演奏で。Fl+Vcによる、とぼけたというか素朴というか、いまいちよく分からない対話が淡々と続く。何かの童話なんだろうか。「沸点」はCl+Vn+Pf、「エリス島へ」は(ヘタウマな)Fg+Vn、「日没の精神」は木管五重奏で、いずれもいっけん単純でどこかに罠が仕掛けられているようなナンセンス音楽。という感じ。最後まで首を傾げたまま。Centaur CRC3845 #nml