masaka says
ペンデレツキの「ラ・フォリア」を、マルチン・ダニレフスキの演奏で。ムターの50歳の祝いに書かれたという2013年の曲。ピチカートで始まる主題が超絶技巧で変容する。同Vnソナタ第1番は1953年の曲で、古典の形式に奇妙な音が挿入される。ルトスワフスキの「スビト」はテンポや表情が急に変化するVnコンクール用曲。クシシュトフ・メイエルの「カプリッチョ」もコンクール用でPfと息を合わせることが求められる。同「6つの前奏曲」は古い形式を装いながら自在に。クラジナ・プストロコニスカ=ナワラティル「ステンドグラス」は水がさまざまに姿を変えるようなPf独奏曲。CDAccordACD283 #nml