masaka says
スティーヴン・ハートキの「ウィロー・ラン」を、ノア・ゲッツ+オバーリン・コンテンポラリー音楽アンサンブルの演奏で。表題は第二次大戦の軍需工場のあった場所で、それが解体される時に撮った写真から、誕生と死と再生の物語を構成したという。Willow Runを表すモールス信号が模されたりする。ジェシー・ジョーンズの「ある明るい朝」は反復要素の多いアンサンブルとともにSopがお呪いっぽい歌。エリザベス・オゴネクの「水の章」は標題音楽ぽい4つの楽章で、それぞれ耳あたりよく書かれているが多少の仕掛けがないわけでもない。Oberlin Music OC21-01 #nml