masaka says
クリスティアン・リディルの「広場の演奏会」を、モニャ・ホイラー+アンドレアス・フレーセほかの演奏で。Cemb+Chrom.ハーモニカ+木管群(2Fg+BCl)という変わった編成で、三群の人形がぎこちなくやり取りする劇のような乾いたユーモア感覚。「2つの死の舞踊」はFl+Cl+Tp+Trb+Vn+Cb+Pf+打という八重奏がやはり操り人形のような雰囲気で。「おとぎの絵本」はFl+打というこれも面白い編成で、4つの個性的な楽章。「会合」は金管五重奏で楽しい雰囲気だがどうしても音色が単調。「ハンガリーの舞曲による変奏曲」はCl+Fg+Pfで、これはちょっと俗っぽい感じ。Genuin GEN21737 #nml