masaka says
ルチアーノ・ベリオの「ロンドンの呼び売りの声」を、レ・クリ・ド・パリの演奏で。混声無伴奏の8声がシシリアの俗謡に基づく調べにベリオ自作のテキストを乗せて歌う(原作は6声)。洗練された和声と民謡的、遊び的要素の組み合わせが魅力的。「おお、キング」は「シンフォニア」第2部と同じ音楽をMS+5楽器で。「フォーク・ソング」はMS+7楽器による11曲。「節なしで」「そしてもし僕が魚だったら」はア・カペラ、「セクエンツァIII」はMS独唱の技巧の饗宴。Harmonia Mundi HMM902647DI #nml