masaka says
アゴスティーノ・ディ・スキピオの「敏感な違いへの5つの周期的相互作用」を、プロメテオ四重奏団+スキピオの演奏で。ハーモニクス、スルポン、コル・レーニョなどを駆使するSQとライブエレクトロニクスによる、生活音というか自然音をズームアップして見せるような実験音響。「存在違反」はVn、「2つのサウンド・ピース」はVn+Vc、「プレックス」はCb、「一人二役」はVn+Sopリコーダー、「見て、見て」はV.d.Gmb+Guitと楽器は変わるが、どれも変調されて楽器本来の音とは程遠いエレキの禅世界。NEOS11910 #nml