masaka says
アレハンドロ・グァレッロの「ムーファ」を、シェーンホルン+アンサンブル・ムジークファブリクの演奏で。色彩的な打楽器で行くのかなと思いきや、ミュートTp、BCl、弦Pizzなどの断片が入り乱れたり金管がVibと交錯したり、意外にも縮小して消えてしまう。ボリス・アルバラード「アッラ」は金管+打?Tubが酷使される。ラモン・ゴリゴイティア「違反行為」は重心低めジャズ風でやはり金管+打、かと思ったらPfや木管も。パブロ・アランダ「アルマ」は独奏VnのカデンツァにPf、Flが加わりちょっと面白い。クララ・ソロベーラ「花火」は多彩な楽器法でこれも悪くない。チリの現代作曲家集。Da Vinci Classics DV-C00074 #nml