masaka says
ジョン・ケージの「打楽器のための四重奏曲」を、エンプティ・ワーズ・パーカッション・アンサンブルの演奏で。一定のテンポで各楽器が呼応する、使用楽器の音高が異なる4楽章。シェーンベルクに師事していた時代の作品。「打楽器三重奏曲」はおもちゃの行進やワルツのような短い3楽章。「しかし紙をクシャクシャにする音~はどうだ?」は一転してリズムのない不確実性。「Three2」は楽器の指定されない3打の曲で、ここではBD(鉄板?)+Marmb+WB?10の時間枠で音がときどき鳴る。窓外のクラクションが混入する(しかし「3の2乗」ときたか)Da Vinci Classics DV-C00030 #nml