masaka says
ダーフィト・アッヒェンベルクの弦楽四重奏曲第1~4番を、タナ四重奏団の演奏で。Bleu Ébène(青みがかった黒檀)と題された4番はテープ+SQ。ハーモニクスやスルポンの硬質の響きで、グリッサンドそれに終楽章では微分音が多用され、空中に浮遊する感じ。1番はわりと普通の音が時々崩壊して変な和音。2番は短く透明感ある切れ味良い5つの楽章。3番は硬質な響きと微分音が次曲につながる単一楽章。ピチカート多用。Paraty PTY199346D #nml