masaka says
クロード・ヴィヴィエの「パラミラーボ」を、ソッコルシほかの演奏で。Fl+Vn+Vc+Pfの四重奏で、ソロだったりモノリズムの斉奏だったり、口笛と弦ハーモニクスが重ねられたり、なんとも不思議な響き。「シラーズ」はホモフォニックな激しい階段状の動きは徐々に緩やかなきらめきになり疑問符のようなコラールで終わる。「プラウ・デヴァター」はガムランを模したような響きに始まりPfとXylなど打が対話したり重なったり。「チェロとピアノのための小品」は厳しいトレモロから深々とした旋律や高音の囁きまで。「ピアノフォルテ」はフィボナッチ数列から導いたリズムや旋律だという。Brilliant Classics BC96082 #nml