masaka says
ミシェル・ロトの「工事中(巣穴で)」を、アンサンブル・エクアトゥールの演奏で。カフカの「巣穴」のテキストを用いたMS+Ob+Vc+Pfそれにミュージックソーとライブエレクトロニクスによる音楽劇。そのラジオ劇版。奏者は各楽器で限界いっぱいのシュールな音を奏するだけでなく、最後には楽器を放置して客席の後ろで別の楽器を扱ったりする。ライブエレクトロニクスで変調するほか(の一種として?)電波に乗せてラジオで受信したような効果も加えられ、不条理感いっぱい。MS始めみな熱演。Wergo WER7384-2 #nml