masaka says
ジョン・ケージのFour4を、エンプティ・ワーズ・パーカッション・アンサンブルの演奏で。4人の打楽器奏者のために書かれたケージの遺作で、凝縮された音がしばらく奏されたかと思うと、長い無音の静寂。窓の外から鳥の声や風の音、ときには飛行機の音などが入ってくる。これらの音が打楽器と入り混じって枠を取り払った音楽を構成する。というにはもう少し音と正面から向き合う必要があり、ながら聴きでは気づいたら曲が終わっていたとなりかねないが、まぁそういうものだ。Da Vinci Classics DV-C00111 #nml