masaka says
4月の津田論壇時評。コロナ禍を戦争になぞらえることへの警鐘や、緊急事態下における人々の国民国家への欲求という危うさ、公衆衛生vs個別性のバランスにおいて医療が巨大な力を持ってしまっていること、逆に社会的な弱者があふれていることを顕在化させたことなどの論を軸にした構成。単純に何が正解とは言い難い状況だが、極端に走らず冷静にバランスを保つことが重要なのは確か