masaka says
ヘンツェの「トリスタン」を、 フランチェシュ+ヘンツェ+ケルン放送響の演奏で。 Pf+テープ+管弦楽の6部からなるプレリュード。第1部はPfのみで最後に少しだけ+オケ。テープが右から聞こえると第2部でPfオケが混沌と入り乱れる。3はPfに始まる変奏曲ということだが途中でブラ1冒頭が引用されて不気味。4はまたテープを多用しながら打や独奏Vnなど、そしてかなり攻撃的に。5は目まぐるしく変化する壊れた行進、6はPf独奏に朗読を含むテープ、そして重々しい管弦楽。1冊まるごとこの曲を取り上げた本もある問題作。併録はピアノ協奏曲第2番、バレエ変奏曲(抜粋)、それにギター曲「3つのテントス」。DG 00028944986624 #nml