masaka says
今朝の津田論壇時評:監視社会は「個人が選択を行う際に社会的規範よりも他者からの承認が優先され」、そこで《問題が起きた一瞬だけを切り取り、まるで恣意性などないかのように、私たちにそれを展示…逸脱だけを取り上げて糾弾》を可能にする監視カメラ(朝田佳尚)は、SNS炎上、偏向報道などもあてはまると指摘する。石戸が「『ごく普通の人』の心情を熟知したベストセラー作家」と位置づけた百田尚樹はむしろ《敵視でつながりたい人々に幅広く提供した「相互承認コミュニティのリーダー」》だと。トランプ他多くのものを「普通の人たちの憤り」という曖昧なものに帰するだけでなく、それを監視社会という文脈で捉え直せという