masaka says
ジャン・フランセのクラリネット協奏曲を、フィリップ・キュペール+フランセ+ブルターニュ管の演奏で。朗らかな楽想と軽快で遊びのあるリズムに結構高度な技巧(とはいえ特殊奏法はない)が組み込まれた楽しい曲。作曲家自身の指揮ながらやや切れ味鈍いのは惜しい。併録「陽気なパリ」やTp「ソナチネ」Fl「ディヴェルティメント」など、技巧を楽しく生かしている。藤岡幸夫がこの協奏曲を現代音楽批判の文脈で引き合いに出したとは(原文未確認だが)いったい何事?Indesens INDE045 #nml