masaka says
メシアンの「クロノクロミー」を、ブーレーズ+クリーブランド管の演奏で。いろんな鳥がひっきりなしに飛来する。あるときは一羽で、別のときは群れをなして。木琴の複雑な囀りと木管群の重層的な響き、そして歪んだコラール。「高貴な都」はPfが入ってますますトゥランガリーラ風。「われ死者の復活を待ち望む」は弦なしの宗教的テーマの曲だが、第4曲に他と通じる要素があるといえばある。DG 00028947938156 #nml